</h1> <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS" /> <title>足元暖房器 短所(デメリット) - 足元ヒーター

足元ヒーター(足元暖房器)の短所・デメリットを大暴露!

も言おうとしない、だから敢えて語る足元ヒーター(足元暖房器)の欠点・デメリット!
どんなに機能の優れた製品でも欠点・デメリットの1つや2つあるものです。


今回はわたしが楽天市場で購入したこの冬いちばんのお気に入り商品”足元ヒーター(足元暖房器)の欠点を大暴露しちゃいます。


【その1】 暖房器具に使われるプラスチックにありがちな怪しいにおい。
暖房器具なので熱線を覆っているプラスチックが暖められて危険な臭いを発します。
※化学物質過敏症、及び、その症状に近い人は絶対に使ってはいけません!!
わたしは使い始めの初日と翌日熱が出ました(汗)

【対処策】
60Wで1日〜2日点けっぱなしにして換気できる所に放置すれば、臭いは気にならなくなるでしょう。
24時間点けっぱなしでも、約32円。2日間48時間でも64円程なので、電気代は心配ないです。

※連続使用時間に関してはご自分で加減して自己責任でお願いします。
わたしは対処策の提案をしているだけなので、このとおり使って壊れても一切責任は取りません。

(ティファールの電気ポットでも同じような臭いがしてました。中国製だから特に危ないというわけでは無さそうです。)


【その2】 
できれば、30ワットから60ワットまでを無段階で好きな温度設定にできるようにして欲しかった。
もしくは、サーモスタットを付けて熱くなり過ぎないような機能とか。

【対処策】
熱くなったら足温器から足を出すか、始めから厚手の靴下を履いておく。



【その3】
足温器の下側に滑り止めのゴムやシリコンが全く付いていないので、フローリングだと前に
滑っていきます。
ウチは全室フローリングなので、カーペットの場合どうなるのかわかりませんが
たぶん同じように滑ってしまうのではないでしょうか。
せめて四隅だけでも滑り止めのゴムがあったほうが良かったと思いますね。

【対処策】
100均で家具の滑り止めのゴムを買ってきて貼り付けるぐらいしか思いつきません。



長所7つに対して、欠点3つでした。
いずれの欠点にも、それなりの対処策はあるので適当に妥協して使ってください。

臭いはどうしようもないですが、最初のうちだけだと思います。
となれば圧倒的に長所の方が多いので、まだまだ寒いこの冬、春先の朝晩使わない手はないと思いますよ。




足元ヒーター 足元暖房器 欠点 デメリット


次の記事 >>> 足元ヒーター(足元暖房器)の値段・送料・レビュー数を比較表にしてみました。




posted by ashimotodanbouki at 06:10 | 足元暖房器 短所(デメリット) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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